
定有堂書店の横の路地は、
なんだか時が止まっている様な表情をしていて
たたずむと一瞬、抱え込んだ日常を思わず忘れてしまうような・・
そんな感覚がするから私は好き。
その路地を入ってすぐのところ。
飾り気のないアルミのドアの上に ま新しいカフェの看板。
LUZ cafe.
そこだけ 止まっていた時間が 緩やかに動き出したような気配。。
・・というわけで、
ここ二日ほどの日記同様の流れで、LUZcafeへ。
行ってみたかったけどなかなか行けなくて・・なときに
行けてよかったです。

アルミのドアを開けたら、懐かしい感じの古い階段。
階段を上がる途中、階段から連想して頭をよぎる単語といえば
・1960年代
・昔の市営住宅の階段
・共産主義諸国
・東欧・・・
みたいなものばかりなんだけど、
それがなんだか逆に新鮮で、不思議で、魅力的な階段。
その階段を3階まで上って、鉄のドアを開けると
パーッと真っ白に視界が開ける。

天井が高くて、縦に長かったりする窓から入る日の光が
カフェの広い空間にあふれてて、
居心地のよさを五感で感じる。
透き通るようなポジティブな空気に満ちているカフェ。luz cafe.
またひとつ、すてきなカフェが増えたことがうれしい。
カフェの夜の表情も見に、また行ってみたいです。
ちなみに、一番上の写真はカフェオレ。
カップの色味がとても好きで、さらに気持ちが落ち着きました。

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余談。
こういうのもすき。

デンマークのヴィンテージ(1960-1970)
僕は松田勇作の探偵事務所を想像しました。
スチールの窓が素敵ですね。
こういうビルってなくなってきてます、悲しい
堀
2008/02/05 21:31 |
URL | #-
▲
あ、堀さん♪ コンニチハ。
市内のあぁいうビルを全部見てまわりたいほど
なんか興味が沸きました。
なくなってるんですか?
なくなってほしくないですねぇ。
本通りのアーケード上見て歩くと面白いです。
東京ではandoさんのビルとかになってしまったけど
本通が同潤会アパート利用してた店のような
若い感覚な再生の店であふれたら
楽しいかもなぁと思ったりしました。
堀さんが事務所を開いてください。^^
2008/02/06 10:54 |
URL | mica #v6O6VgHs [
編集 ]
▲
薄暗い階段を上ってドアを開けた瞬間の、
あの明るさ!ハッとしますよね。
見覚えのある方々がたくさんおられて、
そっちにもハッとしましたが(笑)
オーナー氏の「ギラギラ」感もカッコよかったッス。
2008/02/06 23:23 |
URL | タカキ #-
▲
タカキくん
ごんばんは♪この前はどうもでした^^
わたしも ハッ としました。^^
すてきなカップルという感じで
すごくほほえましかったですよ〜。
オーナーさんに似て、かっこよいカフェでしたね。
小さくて狭くて天井の低い階段を登っての
あの空間っていいですよね。
わたしもあんなところに住んでみたくなりました。^^
2008/02/07 19:45 |
URL | mica #-
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mica
kanako
mica
NOLLY&THE NATURES
mica
mica
工事
タカキ
mica
本人