
赤と青に塗られた店内
壁際の酒を 薄暗い照明が照らすカフェ&バーの夕刻
無造作に焚かれた香に
遠い記憶を誘い出すような音楽
カウンターには ひとりの男の客
煙草の煙をゆっくりとふかし
男と語らう店主・・・・・ここは、川端のcafe&ber noppoさん。
昨日までとまた同じ流れでお邪魔しました。

どこか・・なんというか・・
砂埃舞う暑い国での旅先の夜に、
ふと訪れたバーのような居心地で独特な空間が
とても魅力的。
この夜、かかっていた音楽が、
わたしにとって懐かしくて、遠い記憶の彼方が蘇る感覚が
この空間のもつ空気と重なり合って
不思議な感覚に。



賑わいを見せる楽しいカフェバーの表情と
誰かや 自分自身とじっくり向き合う酒場の表情と
時間帯や、かかる音楽で、いろんな空気を楽しむお店だなぁと
思いました。

また行こう。

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定有堂書店の横の路地は、
なんだか時が止まっている様な表情をしていて
たたずむと一瞬、抱え込んだ日常を思わず忘れてしまうような・・
そんな感覚がするから私は好き。
その路地を入ってすぐのところ。
飾り気のないアルミのドアの上に ま新しいカフェの看板。
LUZ cafe.
そこだけ 止まっていた時間が 緩やかに動き出したような気配。。
・・というわけで、
ここ二日ほどの日記同様の流れで、LUZcafeへ。
行ってみたかったけどなかなか行けなくて・・なときに
行けてよかったです。

アルミのドアを開けたら、懐かしい感じの古い階段。
階段を上がる途中、階段から連想して頭をよぎる単語といえば
・1960年代
・昔の市営住宅の階段
・共産主義諸国
・東欧・・・
みたいなものばかりなんだけど、
それがなんだか逆に新鮮で、不思議で、魅力的な階段。
その階段を3階まで上って、鉄のドアを開けると
パーッと真っ白に視界が開ける。

天井が高くて、縦に長かったりする窓から入る日の光が
カフェの広い空間にあふれてて、
居心地のよさを五感で感じる。
透き通るようなポジティブな空気に満ちているカフェ。luz cafe.
またひとつ、すてきなカフェが増えたことがうれしい。
カフェの夜の表情も見に、また行ってみたいです。
ちなみに、一番上の写真はカフェオレ。
カップの色味がとても好きで、さらに気持ちが落ち着きました。

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余談。
こういうのもすき。

デンマークのヴィンテージ(1960-1970)

ここ2、3日は9号線を右往左往。
道の両脇に時折見られる
黄色や茶色、山吹色に枯れた草草の色と
鉛色の空の景色が 寂しいけれどなんだかいいなぁ・・と
感じながら、車を運転していたりしました。
上の写真は、大根島にて。
こんな景色の中に、ポツンと白いカフェができていました。
Cafe Celeste
寒い日だったので、ココアを頼んだのですが、
とても美味しかったです。

カップがローゼンダールのアンデルセンシリーズのマグカップでした。
ROSENDAHL?

これは、鳥取でいちばん大きなカフェの
cafe SOURCEさんのshop card。
裏面にはwedding party planのメニューなどが
書いてあります。(m&mのn氏のデザイン)
この表面を作成する仕事をいただいたのは2年前。
’cafe SOURCEのcard’を、作らせていただくんだ・・ということに
かなり緊張しながら取り組んだことを覚えています。
cafeに訪れる、おそらくたくさんの色んなお客様の目に留まって、
持って帰っていただけるカードにしなければ・・と。
先日、そのcafe SOURCEさんが5周年を迎えられて、
イベントがあるよときいて、
友達と覗きに行ってきました。

ものすごい人!人!人!でした。
広い特設のお店に人が溢れかえっていました。
圧倒されてしまいました。
・・人の多さではなく、
cafe SOURCEというcafeの存在感と、その人脈。
人々の厚い信頼とか、それに応えるお店の姿勢。
この街の中における存在の大きさというか・・。
すごい!の一言。
こんなすごいお店のshop cardを
作らせてもらっていたのか・・・と、
改めてしみじみと実感した夜でした。
ありがたいことです。改めてすてきなお店です。
でもって、おめでとうございます。
mica
kanako
mica
NOLLY&THE NATURES
mica
mica
工事
タカキ
mica
本人